生後6日目(ワイルド・オトシンネグロ自家産F1)

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↑昔のTV番組”できるかな”に出演していたゴン太くんの顔にそっくりです!

2017年9月24日撮影 2017年9月18日ふ化

※ブライン3日目

生後3日目(ワイルド・オトシンネグロ自家産F1)



↑スピルリナ粉末を食べているのでお腹がかすかに緑色です。顔にヒゲみたいなのが2本生えていて可愛いです!

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2017年9月21日撮影 2017年9月18日ふ化

ふ化日:2017年9月18日
ふ化数:20匹程
撮影時:28℃ pH7.8 TDS125ppm

一般魚種購入履歴(適宜加筆)

<チャーム>
◎2017.6 ワイルド・オトシンネグロ

◎:自家繁殖経験あり(2017.9現在)

ディスクアロー行ってきました!vol.3〜Now's the time for action!〜



↑↓秘蔵のスモールスポット個体群です。とても綺麗だったので撮りました!

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↑↓よく見てみると全ての個体にそれぞれ魅力があります!まさに種親向けです。

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↑↓秘蔵個体群から選抜された最上級ペアです!

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2017年9月18日撮影

ディスクアロー行ってきました!vol.2〜Now's the time for action!〜



↑今日もカメ吉(orカメ子)が手を振って笑顔で迎えてくれました!

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↑こちらはいつもと変わらずマイペースなカメさんです。。

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↑たしか生後5ヶ月のらんちゅうです。

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↑↓二歳魚のらんちゅうです。ポニョさながらまるまるしていて動きも可愛いです!

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↑こう見ると、らんちゅうの赤も濃淡色々あるんですね。

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↑なぜか肩身の狭そうなカメレオンです。。

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↑ロックオン!!

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↑こちらのカメレオンも餌を貰えると思っているのか近づいて来てくれました!カメレオンって片目ずつ独立して動かせるんですね。

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↑メスのカメレオンです。オスとは打って変わって印象が変わります!

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↑おそらくお店で繁殖したカメレオンだと思います。パンサーのノシファリーでしょうか。小さくて可愛いです!

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↑すごい秘蔵個体が沢山います!一部販売中だと思います。

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↑このようなペア!?もいました。

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↑赤系ペアですね。いいです!

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↑販売中の青系ディスカスですね。素晴らしいです!

今まではディスクアローの通販を利用させてもらっていたのですが、お店に伺って店主さんと会話しながら購入するのも楽しくていいものですね!ディスカス作出に込められた背景を知ることで個体に対する印象がずいぶん変わりました。
店主さん、いつもお時間頂きましてありがとうございます!

2017年9月16日撮影

ふ化当日(北岸アレンカー"サンタフェ"♂×AJマナカプルレッドターコイズ♀=自家産F1:体着せず)



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2017年9月18日撮影 2017年9月18日ふ化

アタック数:1回目
ふ化日:2017年9月18日
ふ化数:40匹程 
産卵時:28℃(調整) pH7.6 TDS128ppm
ふ化時:29℃(調整) pH7.7 TDS127ppm
育成環境:ろ過重視

46Lsスモールスポットタイプ♀



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↑一見地味なスポット系個体(左側)ですが、ディスクアローにて作出に至った経緯が非常に興味深いです。この系統ではテフェグリーンディスカスの血を用いることなく、46Lsの選別交配(確かF3)によりスモールスポットを体全体に発色させることに成功しています!また交配で受け継がれたスモールスポットの形質発現を確認する(見誤りを防ぐ)ため、意図的な色揚げはせずに育成されています。この個体を片親に使ってクロスブリーディングを行えば、その真価が発揮されると思います。あえて言うならばブリーディング仕様の魚というところでしょうか。

2017年9月17日撮影

産卵当日(北岸アレンカー"サンタフェ"♂×AJマナカプルレッドターコイズ♀=自家産F1:体着せず)



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2017年9月15日撮影

アタック数:1回目
産卵時:28℃(調整) pH7.6 TDS128ppm
育成環境:ろ過重視

去年のこと。



昨年受験した獣医学部獣医学科・学士編入試験の1次(学科)は合格、2次(面接)は不合格でした。。ちなみに最終倍率は15倍でした。学科は平均で8割5分〜9割近く取れたと思います。面接で落とされるっていうのは正直しんどかったです。。あの質問にはこう答えれば良かったのかな、、などと思い返すこともありますが、こればかりは面接が水モノなのでしょうがないですね。。ただ圧迫面接を地でいく(演じる!?)教授陣(5人)の先生方もそれはそれで大変だったのではないかと想像しています。

私は魚病の感染制御を専門とした産業動物獣医師になりたいと思っています。東京海洋大学海洋科学部(水族病理学研究室)を卒業後、順天堂大学医学部の研究生になりました。そこでは院内感染に備えて、感染源の特定が進まなくとも対応可能な臨床医学的アプローチ(エビデンスに基づいた感染制御対策)が日々実践されていました。従来からある水産系の基礎医学的アプローチ(感染症そのものの研究)しか知らなかった当時の私にとっては、まさに驚きと勉強の連続でした。近い将来、魚病においても実践的な感染制御対策が必要とされる場面が少なからず生じてくると考えています。その時を見据えて不測の事態にも対応し得る人材となれるように、遠回りでも唯一無二のキャリアパスを築いていきたいと思います。

感謝を忘れずとにかく進め!CARPE DIEM!
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Author:yohei55
ディスカスに翻弄されるつたない日々をつづります。。_(:3 」∠)_

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